| 裏表をバラバラにしてカードを探す490円 |
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2004年8月4日(水)にテレビ番組「世界仰天ニュース」で前田知洋が演じた「裏表をバラバラに切り混ぜた中から相手の選んだカードを探す」です。 ゲストの斎藤慶子に好きな数字とマークを言ってもらいます(現象写真1)。 ゲストは、ハートの7と答えました。 |
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「デック(トランプの束)の中からハートの7を、難しい探し方をします。」と言い、デック(トランプの束)を裏向きで置きます(現象写真2)。 |
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デック(トランプの束)を二つの束に分けます(現象写真3)。 |
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左右に置きます。 手前から見て、左側が表向き、右側が裏向きになっています(現象写真4)。 |
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左右の束をパラパラはじきおとして混ぜるというリフルシャッフルを行います(現象写真5)。 |
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左右の束を寄せ集めます(現象写真6)。 |
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きっちりそろえます(現象写真7)。 |
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さらに上下の二つの束に分けてカットしますが、表面と裏面をバラバラにして混ぜたので、両方の面が見えています(現象写真8)。 |
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左右に置きます(現象写真9)。 |
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左右の束を持って、それぞれの下1/3くらいを置いたまま、持ち上げます(現象写真10)。 |
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さらに、持ち上げた束の下1/2くらいを演者側に置き、手に持っている束を真ん中に置きます(現象写真11)。 |
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バラバラにして混ぜたので、表面と裏面の両方の面が見えています(現象写真12)。 |
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右側の真ん中の束の一番上は表面ですが、ひっくりかえしても表面です(現象写真13)。 |
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左側の真ん中の束の一番上は裏面ですが、ひっくりかえしても裏面です(現象写真14)。 |
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左右の束を元どおりにしていきます(現象写真15)。 |
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束が左右に分けられた形になりました(現象写真16)。 |
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左右の束を重ねます(現象写真17)。 |
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きっちりそろえます(現象写真18)。 |
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デック(トランプの束)を持ち上げ、真ん中くらいで、開いてみます(現象写真19)。 裏面と裏面が見えます。 |
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元どおりにします(現象写真20)。 |
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デック(トランプの束)を裏向きのまま広げて見ると、全部が裏向きになっている中で、一枚だけが表向きです(現象写真21)。 |
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なんとそのカードはゲストが言ったハートの7です(現象写真22)。 表裏をバラバラに混ぜたトランプを元どおりにするばかりか、ゲストの言ったカードを探し当てたのです。 タネをお教えします。 あるトリックを複数使うことで、一見不可能な現象を誰でも起すことができます。 感動ものです。 |